露を玉と欺く

           
                   天然を見落とすなかれ この宝玉

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               蓮葉の 濁りに染まぬ 心もて なにかは露を 玉と欺く
                     『古今和歌集』 夏   僧正遍昭
 
            里芋の葉にはあれども 水滴を玉のごとくに湛えて梅雨の季    雅人